セブン!バレンタインギフトのシーズンに生チョコ投入で一人勝ち!

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セブン 「冬のご褒美とろける生チョコ」

このところコンビニのスイーツがホットだ。

今年1月に焼きチョコの新スイーツを投入したばかりのセブンイレブンが、今度はバレンタイン商戦のシーズンにハイクオリティの生チョコでチョコレート業界に殴り込みだ。

コスパ抜群の新生生チョコはバレンタインの売れ筋になる!

300円以内で買えて美味しくお洒落なセブンの生チョコが登場した。

今年1月にもヒット商品となるチョコ焼き菓子が3種類もセブンで投入されていて、ショコラ フィナンシェ、チョコレート ベルギーワッフル、チョコレートバウムクーヘンだった。

今回2月5日発売の生チョコも既にインスタやツイッタ-等で評判になっている。

「冬のご褒美とろける生チョコ」という商品名、濃厚な風味ととろける食感が特徴でカカオ香るクーベルチュールチョコレート、ミルクチョコ、北海道産生クリーム使用の生チョコだ。

12個の生チョコと星野マークの赤いピックつきで、100円ショップ等で手に入れた包装紙を使ってラッピングし直せばワンコインでプレゼント用のギフト包装が可能だ。

ツイッタ-の消費者の反応

今回発売の新生生チョコに対するコメントも美味しいと口コミで広がりつつある。

それ以前にもハロウィン仕立ての生チョコ大福や熱い季節の生チョコアイスなどセブンは季節に対応した商品をタイムリーに投入している。

コンビニの商品開発は侮れない

ちょっとした付加価値で単価を上げても売れ筋に!

以前、ローソンで素材となる米や具材を選び抜いておにぎりを商品開発したら単価が倍以上でも飛ぶように売れたことがある。

今年に入っても、ローソンのおにぎりは特徴のあるものは売れ筋で好調をキープしており、天丼の美味しいエキスを食感できる「悪魔のおにぎり」とか、「直火で焼いたおにぎり」のような特徴のあるものはベストセラーになっている。

コンビニが始めたサービスでヒットしたものではホットコーヒーがある。

主要5社のドリップタイプのコーヒーやエスプレッソタイプのコーヒーを熱々の入れたてで美味しく飲めるコンビニならではのサービスは依然好調だ。

コンビニの商品開発力は侮れずヒット商品を生み出す力は各社とも高まっているので、ライバルとなる業界にとっては脅威だろう。

スイーツの業界はコンビニの商品開発を無視できない

お菓子やスイーツの業界でも同じことが言える。

アイスクリーム、おせんべい、スナック菓子、チョコ菓子、焼き菓子、和菓子、ジャンル別に次から次へと新製品が登場していて、どれも良く工夫されたものばかりで次のヒットを予感させるものが多い。

まとめ

2020年2月5日発売のセブンの生チョコはバレンタインギフトにも使えて話題性豊かな商品となっている。

スイーツ全般だけでなくその他のジャンルでもコンビニの商品開発力の進化はヒット商品を続々生み出す力を秘めており侮れないものがある。

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