鈴木誠也FA権取得で巨人移籍の噂も野間&堂林と充実の自主トレ

スポーツ
鈴木誠也&畑山愛理

広島の鈴木誠也が熱い視線を浴びている。

結婚が決まり、私生活が充実した鈴木誠也は今季FA権を取得し巨人に移籍することは確実と噂されており、広島の4番として自主トレでもリーダーシップをとりつつも遺跡の真相はどうなのか調べてみた。

野間、堂林と充実の自主トレ、今年も広島・全日本で4番!

まずはこれから先何をするにもシーズンをしっかり闘い実績を残すことが前提と新春インタビューで述べた鈴木誠也は今シーズンも広島カープで不動の4番に定着しチームの要となる。

リーダーシップも積極的にとり、昨年までのソフトバンク内川との合同自主トレは卒業し、今年は野間、堂林と一緒にリーダーとして自主トレを行った。

自分のことだけでなく、希望すれば他の選手にもアドバイスを積極的に送るようになっている。

その鈴木誠也の今年の大きな目標はチームの優勝はもちろんであるが、東京オリンピックというイベントを控え、東京オリンピックでの金メダル獲得、優勝による覇権奪回を目指している。

そして長期的な見通しではメジャー志向も視野に置いていることは間違いない。

実績が大きくなるにつれて夢や目標も大きくなるのは自然の流れである。

昨年のシーズンでは首位打者と最高出塁率のタイトルに輝いて、さらにプレミア12では4番として世界一に貢献しMVPに輝いたが、今年はさらにその存在感も実績も増し、高いステージへと駆け上がろうとしている。

スターからスーパースターへ大きく踏み出すのが今年の鈴木誠也である。

結婚を機にいずれ巨人移籍に必ずシフトするという噂

一方で広島カープファンにとってはまことに気がかりな情報も流れている。

それが将来FA権を取得して巨人に移籍するといううわさである。

元・新体操日本代表の畑山愛理との結婚発表は球界のハッピーニュースとして大きく取り上げられて結婚式では祝福の嵐となったが、カープファンの心境は複雑でこれで巨人移籍は決まったという憶測が流れている。

その根拠は、3年連続ベストナインの鈴木誠也に対して広島の年俸査定は相変わらず渋く、今後もソフト幡ンクや巨人なみの大盤振る舞いがなければ、少なくとも巨人はじめ複数の球団が声をかけるのは間違いないところ。

鈴木誠也が独身時代と違って配偶者ができ、家庭をもったことでこれまで以上に実績と貢献の勲章として年俸の金額に強い関心を示すようになれば、間違いなく広島からの心理的な距離は遠くなり、巨人との心理的な距離は近くなることが考えられる。

実際に鈴木誠也がFA権を取得するのは2022年のオフであり、まだ先の話しとはいいながら、広島ファンにとっては移籍も何もなしに現状維持ということは、段々と現実味がなくなっている。

もうひとつの根拠は鈴木誠也が東京出身でもともと熱烈な巨人ファンだということだ。

畑山愛理と結婚して東京のマンションを購入したという噂もあるが、これについては本人が「勝ってません」と否定している。

ツイッタ-の反応

相変わらずファンの間でも信頼感はゆるぎません。

サインの転売の情報に接したときのコメント

まとめ

畑山愛理と結婚した鈴木誠也は今シーズン私生活も充実し、放っておいても盤石の活躍をするはずだが、これから先どうなるかに注目が集まっている。

近い将来巨人に移籍という話しもあるが、本人の中ではそれもあくまで通過点でしかなく、究極的にはメジャー移籍の可能性も視野においていることは間違いなく、ますますステップアップしてずば抜けたスケールのプレーヤーになってもらいたいところである。

 

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