斎藤佑樹の近況は?栗山監督の贔屓はいまも!ハンカチ王子の凄さとは?

スポーツ
斎藤佑樹

鳴り物入りでプロ野球界に入ってきて、成績が伴わなくても注目されて、関心を持たれ続けている斎藤佑樹、今年はどうなのか相変わらず関心の的である。

斎藤佑樹の近況と現状はどうなのかについて、栗山監督の贔屓の理由は?、他の選手にはないハンカチ王子の本当のすごさとは?といった気になる話題を追ってみた。

斎藤佑樹の近況は?

ようやく6月19日からのプロ野球開幕が決定したが、現在行われている練習試合で斎藤佑樹が今後に期待を持たせる結果を出した。

6月4日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテとの練習試合の結果は、2イニングを投げて1失点、苦しみながらも最小失点で切り抜け、今後に期待を持たせる内容だった、

4回から登板して1点は取られたものの、その後の打者を併殺に切って取り、さらに後続を空振り三振にしとめて最少失点で切り抜けた。

その後は立ち直り、5回は3人でピシャリと抑えたのだ。

オフから習得の”名護カ-ブ”と呼ばれる変化球を有効に使って、緩急をつけた斎藤佑樹の持ち味が出た投球内容だった。

1軍のピッチングスタッフのデキ次第では、十分1〜2イニング限定で1軍に居場所を見いだせる内容だったのではないか?

斎藤佑樹への栗山監督の贔屓はいまも!ハンカチ王子の凄さとは?

斎藤佑樹への栗山監督の贔屓はいまも!

斎藤佑樹はル-キ-イヤーの2011年がキャリアハイで、107回を投げて6勝6敗、防御率2.69
翌年は104回投げて5章8敗、防御率3.98

つまり、通算であげている15勝のうち11勝をプロ入り後1・2年間で稼ぎだしていることになる。

普通の選手ならとっくにトレードか自由契約になってもおかしくない成績だが、毎年その話題が出ても結果としてはニッポンハムに留まるのは、栗山監督の意向も大きいという。

栗山英樹監督はこう評する。「チームの雰囲気を一気に変えられる選手って、そうはいない。プラスアルファを与えられる選手って少ない」。だから斎藤にかけるのだろう。

今年になっても、厳しい言葉はかけるものの、基本的には斎藤の性格を見越した上で優しく見守ることで2020年に活躍を期待していることは間違いない。

ハンカチ王子のすごさとは?

斎藤佑樹は高校・大学と別格のスター街道を歩んできた。観客を動員する力、何をしても注目されるスター性や「華」は持って生まれた天性のものがある。

プロ入り後も、球団のグッズの売り上げや予告先発の集客面で周囲の反応を引き出すスター性を発揮していたし、いまも予告先発すれば「見たい」と思わせる集客力は衰えていない。

スター性に支えられた知名度をテコに、2020年の「居場所」を見出し、ワンチャンスで上昇街道にのって、輝きを取り戻してほしい。

斎藤佑樹についてのTwitter投稿から

斎藤佑樹についてのまとめ

今年のプロ野球も遅れたがいよいよ開幕を迎えようとしている。

毎年、鳴かず飛ばずの成績で去就が注目される斎藤佑樹が今年もニッポンハムに在籍し、一軍スタートが期待できる練習試合の結果をみせている。

栗山監督が斎藤佑樹を買う理由、ハンカチ王子といわれた斎藤佑樹のどんなところがすごいか、といった気になる話題を追ってみた。

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