ぺこぱ松陰寺太勇の嫁はどんな人?馴れ初めと結婚までのエピソード!

テレビ
ぺこぱ松陰寺太勇

今年ブレイクしたお笑いコンビ・ぺこぱの松陰寺太勇が、8月8日(土)23:10〜「さんまのお笑い向上委員会」に出演する。

番組のテーマが結婚式なので、ぺこぱ松陰寺太勇の嫁はどんな人かを振り返り、馴れ初めや結婚までのエピソードを改めてまとめてみる。

ぺこぱ松陰寺太勇の嫁はどんな人?

ぺこぱ松陰寺太勇の好みの女性とは?

テレビ出演でのぺこぱ松陰寺太勇は、イケメンルックスで気障なセリフをはいて女性ファンの心をつかんでいる特異なお笑い芸人である。

そのキザキャラは相方のシュウペイと好対照でなかなかいないタイプのコンビである。

そのぺこぱ松陰寺太勇は、どんな女性がお好みか聞かれたときに、このように答えている。

「どうせ、私なんて・・・と悲観的になっている女性」

これを額面通り受け止めて良いかどうかは分からないが、ポジティブで明るいばかりが女性の魅力ではなく、そうしたネガティブなキャラクターも受け止める包容力ややさしさがあるということだろう。

また、本当にそうした反応をするタイプに魅かれることがあるかもしれない。

しかし、実際に結婚相手となった奥様はしっかりした方で売れない時代のぺこぱ松陰寺太勇をしっかり支えて、ネガティブのネの字も感じられない。

実は2019年の春には結婚していたにも拘わらず、ぺこぱ松陰寺太勇は2020年1月18日のツイッタ-で、「報告が贈れましたが、私の家族です!」と写真を入れて報告している。

ワンちゃんのとなりでパイナップルのお面をかぶせられている方が奥様である。

一般女性なので、顔画像も含めて個人情報の公開はちょっときつかったかというところ!

ぺこぱ松陰寺太勇の下積み時代を支えた嫁さん

2020年1月16日ラジオ番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」にゲスト出演したぺこぱ松陰寺太勇は、GAOのヒット曲「さよなら」をリクエストした。

嫁さんと出会った頃、よく聞いていた曲で思い入れがあったようだ。

その頃はぺこぱがブレイクする前で、それ以前からつき合いが長かったということから、ぺこぱ松陰寺太勇の下積み時代のほとんどを支えていた人だった。

その後、ぺこぱは、M-1グランプリで決勝戦までいったりして、2019年はぺこぱにとって画期的なブレイクイヤーとなるのである。

ぺこぱ松陰寺太勇の馴れ初めと結婚までのエピソード

ぺこぱ松陰寺太勇の嫁さんとの馴れ初め

まだ、ぺこぱ松陰寺太勇が売れない時代から、長いつきあいだったと言っているため、もしかしたら幼なじみだった可能性もある。

2014年頃から交際し始め、6〜7年間交際したようである。

嫁さんの母親が家にあった雛人形を近くの神社に行って燃やしたという話しが興味深い。

あまり長く家に雛人形を置いておくと、娘の今季が贈れるという言い伝えは昔からあったが、実際に燃やしたということを知ったぺこぱ松陰寺太勇は母親の「娘の今季を遅れさせない」という意志をプレッシャーに感じたが、その後今期に遅れることなく結婚できた。

2020年3月14日「メレンゲの気持ち」にゲスト出演したぺこぱ松陰寺太勇は、プロポーズのエピソードを披露している。

「一生幸せにするので結婚してください。ただし、結婚はちょっと待って下さい。」というメッセージカードをお花とともに贈ったという。

「指輪はちょっと待って下さい。」という件はユーモラスでもあり、せっぱつまった逆境に負けない決意や誠実さ、真剣さというものが伝わってくる。

嫁さんからの心温まるメッセージ

これは、結婚してからの「メレンゲの気持ち」で公開されたエピソードだが、ふだんなかなか言えない言葉をメッセージにしてぺこぱ松陰寺太勇に伝えた内容が下記の文章である。

結婚を2人で決めた時、まだ貴方は売れていませんでした。

正直このまま売れなくてもいいと考えてました。

売れてなくても十分幸せだったからです。

やるだけやってダメならお笑いを辞めて働く覚悟が貴方にはあったし、結果3位でしたが

ぺこぱでM-1優勝する!という強い意志も感じていました。

ファッションセンス皆無でお世辞にもモテるタイプではなかった貴方ですが、大事なところで

見せる、決断力のある男らしさに惚れたんだと思います。

これからも貴方といればなんとでもなりそうな気がします。

今後とも宜しくお願いします!

何とも心温まるメッセージで、お互いの愛情たっぷりで信頼関係に裏打ちされた家庭の雰囲気が伝わってくるメッセージだ。

まとめ

ぺこぱ松陰寺太勇の嫁さんはどんな人か、馴れ初めや結婚までのエピソードにふれるなか、プロポーズの言葉や嫁さんからのメッセージの素晴らしさも確認できた。

2020年ぺこぱのさらなるブレイクを期待したい。

タイトルとURLをコピーしました