西成のあいりん地区に若い女性が集まる本当の理由とは

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これまでドヤ街とかスラムとかいうイメージで見られてきた大阪市西成区に最近若い女性が集まっています。

露天商が立ち並び、怪しげなフリーマーケットのイメージのこの地区に若い女性が集まる理由はどこにあるか調べてみました。

イメチェンした西成のあいりん地区

最近のあいりん地区はかつての労働者の街からイメチェンを遂げて、バックパッカーの街になったとも言われています。

土曜・日曜の朝にはきまって朝市が開催され、露天が立ち並ぶ界隈ですが、ここの露天群はたびたび警察の一斉摘発を受けて閉鎖されてきましたが、またすぐ復活するといういたちごっこの繰り返しです。

いずれにしても、雰囲気的に「違法」「非合法」のイメージがつきまとうあいりん地区の露天街に何故若い女性が集まってくることになったのでしょう。

あいりん地区に何故若い女性が集まるのか

目的はある「薬」を求めてやってくるという。

睡眠導入剤のデパス、リリカが目的で、こうした薬は処方箋がないと買えない医薬品だから、ネット通販はもちろん違法、露天販売も違法となっているはず。

しかし、どちらもまかり通っていて、通販で買ったら1シート10錠で3万円もする。ここの露天で買えば同じ違法でも値段は同じ量で300円と格安に買える。

それを一気に服用してトリップするのがトレンディとなっているようなのです。

まとめ

大阪市西成区のあいりん地区に若い女性が集まってくるといいます。

睡眠導入剤、抗不安剤の薬が目的で、しかもまとめて一気に服用してトリップするのが、どうもトレンディになっているようです。

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