大谷翔平三刀流の実現可能性は2020年あるのかを調べてみた

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エンゼルス 大谷翔平

トミージョン手術後のリハビリ期間を終えた初めてのシーズンとなる2020年、大谷翔平の起用法を巡って新たな可能性が生じようとしている。

投打に加えて外野守備の機会があるというものでその実現可能性について調べてみた。

エンゼルスGMと監督の発言から三刀流の可能性あり

エンゼルスのビリー・エップラーGMは2020年の大谷翔平の投手起用が5月以降になる見通しについて伝えている。

トミージョン手術からの復帰のシーズンでもあり、無理は禁物であるが、キャンプイン前により具体的な起用法が明らかにされるはずだ。

名将と言われるジョー・マドン監督は、大谷翔平の野球センスを高く評価しており、「私はどんなことでも見てみたい」と、大谷の外野守備の可能性について示唆している。

外野守備は本塁への返球等で遠投もひんぱんに要求されるため、大谷の状態を見極めながら慎重な起用となるが、もし、大谷の打撃が絶好調で全打席立たせる方がチームにプラスと判断したら、その実現のためにDHではなく、外野守備につくという選択肢も考えられる。

大谷翔平起用の選択肢はチーム成績次第

トミージョン手術のリハビリからの復帰のシーズンとなるため、投手としての起用はシーズンの最初はないことがGMの発言から明らかだ。

打撃を活かすと言う意味では、DHの他に外野守備につくことも視野に入れると起用法が広がり全打席に立つ、スタメンで出場する機会が増えるのは確実だ。

一方、大谷の投手起用がどこまであるかについては、チーム成績次第で流動的となる。

オールスター後ペナント争いからエンゼルスが脱落しているようなら、大谷の投手起用もシーズン途中から途切れるという見方が有力だ。

最後まで優勝しているようなら大谷のチームへの貢献度がMAXとなるように考えた起用をするはずで、数字的には最大限のパフォーマンスを発揮したときに、投手としては最速170km、打者としては30ホームランもあるという豊かな可能性を秘めた選手だ。

まとめ

大谷翔平の投打に加えて外野守備という起用が実現すれば、2014年以来6年ぶりとなる。

二刀流としても最高170km、30ホームランという記録が期待できるだけに大谷らしく、我々の予想の範疇を超える活躍をみせてくれるのが楽しみだ。

 

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