MISIA(ミーシャ)の中国 海外の反応は?歌唱力が凄い!

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日本だけでなくアジアを代表する歌手であるMISIA(ミーシャ)が8月16日(日)19:54〜テレビ東京のTHEカラオケバトルに出演する。

日本のテレビの歌番組の出演は少ないMISIA(ミーシャ)だが、海外とくに中国の反応はすばらしく、中国内の歌番組で人気も催行に達しており、歌唱力がいかに凄いかも合わせて、ここで話題としてとりあげてみた。

MISIA(ミーシャ)の中国 海外の反応は?

MISIA(ミーシャ)のプロフィール

MISIA(ミーシャ)の本名は非公開となっている。

MISIA(ミーシャ)の名前の由来は、「ASIAの方々にも音楽を届けたい」という本人の意向からつけたものである。

MISIA(ミーシャ)といえば、5オクターブの音域を使いこなす抜群の歌唱力を誇っており、日本におけるR&Bブームの火付け役となった。

歌手だけでなく、社会貢献活動や慈善活動でも知られ、特に子供の教育支援に熱心だ。

長崎県出身の日本人だが、幼少期から中国や韓国が近い離島の対馬で過ごした。

MISIA(ミーシャ)の中国 海外の反応は?

MISIA(ミーシャ)は日本だけでなくアジアを代表する歌手として海外の評価も高い。

特に中国では、音楽番組で人気1位を獲得するほどである。

「MISIA(ミーシャ)の歌声は言葉が分からないのに涙が出る」と感動を呼び起こし、「彼女は天使か?」とまで言われた。

中国湖南省衛生テレビの人気音楽番組「歌手SINGER」で「明日へ」という東日本大震災のメッセージソングを高らかに歌い上げて第3ラウンドでは1位を獲得したのだ、

事前の予想では、優勝候補の筆頭でホア・チョンコーという中国人の歌手がいたのだが、抑えて筆頭に立ったことになる。

MISIA(ミーシャ)の中国でのパフォーマンス

MISIA(ミーシャ)の中国でのパフォーマンスで特筆すべきは、第1回の放送では、「逢いたくていま」を披露した。


全くミスのないパフォーマンスで言葉が分からなくとも、感動を与え、優勝するのではと評判になった。

第3回目の放送では、東日本大震災のときのようにエールを送りたいと「明日へ」を選曲。

コロナウィルスに苦しむ中国の復興を後押ししたくてステージ上で1万本のキャンドルに火を灯し、復興のための祈りをささげた。

MISIA(ミーシャ)の歌唱力が凄い

MISIA(ミーシャ)の真価はライブで発揮される

MISIA(ミーシャ)は生粋のパフォーマーで、その真価はライブでこそ発揮される。

ノーカットで生演奏バックで歌うことにこだわり、曲の一部がカットされる日本の歌番組にはほとんど出演することはない。

5オクターブの音域を使いこなし、その場で歌唱力を存分に体感させ、感動を与えるのがMISIA(ミーシャ)のスタイルなのだ。

疑惑の判定でも人気№1のMISIA(ミーシャ)

今年の2月〜4月末まで中国の人気歌番組「歌手SINGER」に出演したことは既に書いた。

今年はコロナの影響でリモート出演となったが、第3ラウンドでは「明日へ」で1位に輝いた。

MISIA(ミーシャ)は圧倒的優勝候補と言われ、山口百恵の「さよならの向こう側」をカバーしながら決勝戦目前で敗退したのだ。

中国の女性歌手との対戦だったが、173対312で敗れた。

しかし、この判定は中国国内でも「疑惑の判定」とされ、「テレビ局が毒を盛った」と言う話しまで出ていて、音楽業界でも判定に納得していないのだ。

潜在的にはMISIA(ミーシャ)が優勝して当たり前と考え、人気№1の評価を得ているMISIA(ミーシャ)の歌唱力が凄いことは公的に認められるレベルだったのだ。

まとめ

8月16日(日)19:54〜テレビ東京のTHEカラオケバトルにMISIA(ミーシャ)が出演する。

ここではMISIA(ミーシャ)の海外特に中国での反応がいかにすばらしいものかにふれ、MISIA(ミーシャ)の歌唱力が凄い話題をまとめてみた。

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