隕石家族のロケ地や撮影場所は?原作・脚本はオリジナルストーリー

テレビ

羽田美智子が主演キャストを務める連続ドラマ「隕石家族」がいよいよ2020年4月11日土曜日からフジテレビ系で放送開始となる。

ここでは、まじかに迫ったドラマのロケ地や撮影場所、原作・脚本について調べてみた。

隕石家族のロケ地や撮影場所は?

ロケ地や撮影場所のあらまし

ドラマのタイトルからしてイマジネーションをかきたてられる宇宙的な内容になっている。

ドラマの中には良く登場するカフェがあったり、公園が出てきたり、また海岸を背景に撮影されるシーンもあるので、見る方はあれはどこか気になるところだが、メディアやネットの情報を色々調べてもまだロケ地や撮影場所が特定できていない。

これらの情報については、詳細が分かったところから追記・更新していきたい。

海岸、カフェ

撮影場所に海岸が使われているが、神奈川県横須賀市にある野北海岸で、この海岸は公式Twitterに投稿された画像である。

カフェはダーツのあるカフェで東京都内で撮影されたと思われる。

隕石家族の原作・脚本について

隕石家族の原作・脚本についての概要

小松江里子が主演キャストを務める隕石家族はもともと原作は存在しない。つまり、ドラマの脚本は羽田美智子さんの書き下ろし作品で、オリジナルのストーリーが脚本化される。

羽田美智子さんといえば、テレビではNHKの大河ドラマで知られる。

「天地人」や「花燃ゆ」がよく知られていて、昼ドラの「花嫁のれん」では、小松江里子が主演を務めていて10年ぶりにタッグを組むことになる。

1家族が中心に描かれる作品なのでホームドラマチックではあるが、最後に母の爆弾宣言(ビッグバン)という落としどころもあり、サスペンスドラマとしてのインタレストも兼ね備えている。

隕石家族のあらすじ・ネタバレ

巨大隕石接近で地球滅亡まであと半年?という設定で生きているある家族の物語です。

「隕石家族」第1話のあらすじはこうなっています。

20XX年。巨大隕石が地球に衝突するまであと半年。
終末の日が目前に迫る中、ギリギリの秩序を保つ日本の、東京・世田谷に住む、門倉家。
「あたし、好きな人がいます」…
ごく普通に主婦の義務を果たしてきた門倉久美子(羽田美智子)が、突然自分の気持ちに正直になりたいと衝撃の告白をして家出。最後の時を家族一緒に迎えたいと願っていた夫・和彦(天野ひろゆき)を始め、門倉家は大混乱に!
しかも家族それぞれ秘密を抱えていて…。
地球最後のスペクタクルホームドラマ、開幕!!

引用元:公式サイト

これまで家族と協調して特に波風を立てることなく平凡な主婦として生きてきた門倉久美子ですが

隕石の接近で地球滅亡まであと半年という状況が差し迫る中、突然家族の想定外の突飛な行動にでてしまいます。

初恋の相手への恋心が甦って抑制が効かなくなり・・・・・

平凡なホームドラマの如く進展していって最後にサスペンス仕立ての爆弾発言が待っている、スリリングな展開で結末がどうなるか待ちきれないほどです。

隕石家族についてのTwitter投稿から

まとめ

連続ドラマ「隕石家族」はフジテレビ系で4月11日から毎週土曜 23時40分~24時35分に放送される。

ドラマのメインの状況設定は巨大隕石が地球に接近し、人類滅亡まであと半年!? ということだが、最後の落としどころがまた別にあるサスペンスの要素も秘めたドラマである。

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