マエケンは大型トレード破断でドジャースが真価を見直す可能性大!

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マエケン

総額70億円の大型トレードの話が出て、ドジャース前田健太はツインズ遺跡が濃厚とみられていたが、最終局面にきてとれーど成立は微妙になってきた。

仮に成立しなかったとしてもドジャースにとって朗報になるという見方も有力だ。

メジャーリーグによくある最終局面での白紙

3チームに係わる△トレード、それも総額70億円の大型トレードが最終局面にきて雲行きが怪しくなっている。

メジャーリーグでは度々あることで、メディカルチェックでトレード要因の選手の健康状態や身体のコンディションに疑問符がついて、白紙に戻ってしまうことだ。

今回も、ツインズからレッドソックスに行く予定のグラテオル投手の肩の状態に対してレッドソックスが難色を示したのが真相だ。

これに伴って大型トレード全般がここから最終局面で全身をみせずペンディングになっている。

日本人メジャーリーガーの反応

大型トレードの情報に接して、ヤンキース田中は驚愕の表情だった。

マエケンのトレードというのは想定外だったようだ。

ダルビッシュは前田健太にとってめちゃくちゃ良いトレードと讃え、ミネソタツインズ移籍で実現するステージや年俸アップを予見するかのようだった。

ドジャースのメリット

このトレードには各チームそれぞれの思惑があり、中でもベッツ加入で打線強化を狙うドジャースはこのトレードに最も大きな期待を寄せているはずだ。

対照的に打線のチームであるツインズとしては前田健太の獲得によって先発3番手を獲得できることで優勝に近づけると算段していたはずだ。

しかし、ドジャースの期待は不安との表裏一体であり、前年度の10勝投手を失うリスクもまたきわめて大きいと言える。

またそれに加えて前田健太は37試合に投げて先発だけでなくチームの置かれた立場に応じてセットアッパーや抑えも務めセーブポイントも3つあげている。

チーム事情で色々な役割がこなせる起用さを兼ね備えているだけでなく年俸も300万ドル(3億6000万)と格安だ。

総合的に考えると前田はドジャースにまだまだなくてはならない存在であり、ベッツ獲得の交換要因として名前が上がるべき投手ではない。

なぜなら、前田の代わりを務めることは他の人材では容易にはできない、それだけ希少価値のある役割を前田健太は務めてきたからだ。

まとめ

可くチームそれぞれの思惑があって進められた大型トレードが最終段階にきて滞り、進展していない。

しかし、仮にトレードが白紙に戻ってもドジャースに失うものはなく前田健太が残留することがベストの選択肢と言える。

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