小園海斗と佐々岡監督との関係が気になる!2軍スタートの現在何が必要?

スポーツ
小園海斗

高卒新人の中では逸材と言われ、2年前の2019年の入団1年目もシーズンでは1軍のレギュラーとしてある程度の結果を残した広島カープの小園海斗が入団3年目にして初の2軍スタートと苦しんでいる。

期待が大きく、一昨年の活躍を知る小園海斗は人気もある選手だけに、2軍スタートの結果を招いたのは「実力」だけなのか気になる。

小園ファンも一番気がかりなのは指揮官佐々岡監督の小園に対する評価であり、また関係悪化といった問題はないのかという点だ。

また、2軍スタートの現在の打開策として何が必要なのか、1軍に上がり、一昨年のように1軍スタメンで活躍するために小園に求められることなどをまとめた。

小園海斗と佐々岡監督との関係が気になる!

小園海斗の1年目の活躍と2年目の低迷とのギャップ

小園海斗は2018年のドラフト1位でカープに指名され、鳴り物入りで入団してきた。

その年、甲子園を制した大阪桐蔭の根尾(中日)や藤原(ロッテ)に注目が集まるなか、カープは報徳学園の小園を指名した。

期待に違わず、2019年は高卒1年目ながらシーズンのほとんどを1軍ですごし、スタメンに名を連ねることも多く、58試合に出場し、打率.213、4本塁打、16打点を記録した。

遊撃手としては失策も多かったが、このシーズン我慢して育てられたのは打撃に魅力があったからで、不振の田中広輔に変わってショートのレギュラーを奪取したかのような勢いがあった。

しかし、2年目の2020年はうって変わってほとんどが2軍暮らしとなり、1年目とのギャップが大変大きい低迷状態が続いた。

不振が続く中、Youtuberの渡辺リサとの交際スキャンダルがあったりして、不振の理由は交際によって野球に集中していないからであるかのような報道がなされたこともあった。

1軍に上がったのは10月上旬になってからで、1軍出場は3試合のみ、無安打という不本意な結果に終わった。

この年、不振から立ち直った田中広輔との遊撃のレギュラー争いに敗れたのは明らかだった。

佐々岡監督の小園海斗に対する評価はもともと高い

緒方監督に変わって2020年指揮を執ることになった佐々岡監督の小園海斗に対する評価は決して低いものではなかった。

2020年の年が明けてから、広島大物OBの前田智徳氏との新春対談では小園海斗に対する評価を聞かれて、はっきりと期待値が高いことを口にしている。

佐々岡監督の構想としては、ベテランの田中広輔と伸び盛りの小園海斗を遊撃で競わせる考えがあった。

前田智徳氏との対談でも「リードオフマンとしてすごく期待している」とか、「嬉しい悩みというか、どっちを使えばいいのかというね」という発言の内容からして、実力的にも拮抗しているという評価だったのではないか。

しかし、技術的な伸び悩みもあったと思うが、シーズン中を通して何か首脳陣にアピールする力に欠けていたようである。

上記の動画にもあったように、シーズン終盤になって1軍に上がってきた小園に対して「スタメンもある。与えられたところでガムシャラにやってほしい」と発言している。

この時点では、田中広輔の調子次第で小園の抜擢という構想は残っていたはずだ。

小園海斗 2軍スタートの現在何が必要?

小園海斗に求められるガムシャラさとアピールする力

2020年の11月、宮崎のフェニックスリーグを視察した佐々岡監督から小園海斗に新たな注文が出た。

フェニックスリーグ12試合で小園は42打数13安打で打率3割1分とまずまずの結果を残していた。

並みの若手なら打率3割という数字だけで十分なアピールになるはずである。しかし、佐々岡監督は小園の数字だけ見て満足することはなかった。満足するどころか、プロ入り初の春季キャンプ2軍スタートの可能性すら口にした。

小園にとっては当たり前の数字で、その要求水準の高さが露呈したかたちとなった。

「小園がさみしい。存在感がまったくない。何も感じない。(来春1軍キャンプも)ちょっと帰って考える。あの姿勢では」

視察最終日、DeNA戦で2安打したときも

「1日だけではね。これを続けないといけない。結果というか、プレーの中での姿勢、覇気を見せないといけない」

と数字以上に「覇気」「(アピールする)姿勢」を求めていることは明らかだ。

失策した後にあっさり凡打するような場面もガムシャラさが足りないと指揮官は感じていた。

小園海斗は2軍スタートの現在何が必要か?

今年のキャンプで小園は高卒3年目にして初めてのキャンプ2軍スタートという結果になった。

彼がここからはい上がってこられるかどうか。去年一軍では数試合しか出られなかった。フェニックスリーグで見たときの姿勢などを考えて、まだまだ足りない部分があるということを二軍コーチと話し合った

厳しい処置の理由については、首脳人にアピールするガムシャラさや覇気が足りないということに尽きる。佐々岡監督は言葉を変えて「存在感を感じない」という言い方もしていた。

昨年のシーズン中2軍を佐々岡監督が視察したときも、問題点はそこにあった。

羽月や林など全身全霊でプレーする若手のほうが目立っていている現状では、小園が目立たないため1軍に定着するためにはもう一皮むける必要があると判断したようだ。

懸念されている監督との関係悪化や監督の個人的好き嫌いという要素はみじんもない。

それどころか、現状はがゆく、早く活躍してくれとエールを送りたい若手が小園のようだ。

期待するところがある選手。ここで腐らず意地を見せて一軍に呼ばれるようにアピールしてほしい

上記の佐々岡監督の言葉に反応し、技術の向上を図りながらチャンスをうかがい、キャンプ・オープン戦を通じて結果を残すとともに(数字だけではダメ)、精神面でもガムシャラさや闘志をアピールして、若手のなかでも目立つことができたとき、1軍スタメンの日も近い。

小園海斗 2021年1月の結婚・入籍

1月25日、小園海斗が結婚・入籍したというニュースが飛び込んできた。

まだ、結婚したという事実しかわからず、結婚相手も具体的には誰だか分からない段階であり、新しい情報が分かり次第追記したい。

結婚して家庭をもつとなれば、よりモチベーションが高まり、責任感も強くなると思う。

勢いに乗って佐々岡監督にガムシャラにアピールしてもらいたい。

小園に必要なこと、佐々岡監督との関係(まとめ)

2年前1軍で一度はつかみかけたレギュラーの座が遠くなり、今期初めてキャンプ2軍スタートとなった広島カープの小園海斗をとりあげた。

懸念された佐々岡監督との関係に問題はなく、小園には現状に反発して這い上がってくることが期待されている。

首脳人にアピールするために必要なことは技術以外に、ガムシャラさや覇気であり、若手の集団の中にいて最も目立つような存在感である。

小園海斗の関連記事があります。よろしければこちらの記事も見に来て下さい。

小園海斗!かわいい女子高生YouTuberの最新プリクラで危機

carp-young-hope-kozono

 

タイトルとURLをコピーしました