清原果耶 声の演技が秀逸!アニメキャラでも2021年ブレーク?

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清原果耶

デビュー6年目を迎える女優の清原果耶が上昇トレンドに乗っていて2021年もますます加速しそうな勢いである。

これまでの出演歴から「演技派女優」の名声を既に獲得しており、映画やテレビドラマで与えられたキャストを演じるパフォーマンスは期待以上のものがいつもある。

演技力に加えて声優としてキャリアを積んだことも幅を広げるのに貢献しているのだ。

清原果耶の声の演技が秀逸と評価されネット上でも感動したとのコメントが増えており、間違いなくアニメキャラとしても2021年ブレークすると予測できる。

清原果耶 声の演技が秀逸!

清原果耶の2020年の女優としての活躍は際立っていた。NHK連続テレビ小説『なつぞら』で2度目の朝ドラ出演を果たし、特に番組終盤では30代の母親を演じて17歳とは思えない迫真の演技であっといわせた。

映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」で主演し主題歌を歌う場面もあった。

しかし、それだけではなく、女優や歌手の他に声優としてキャリアを積む場面もやってきて、期待以上の成果をあげた。

『第33回東京国際映画祭』の出品アニメ映画『ジョゼと虎と魚たち』ではジョゼ役の声優をこなし、共演した中川大志とぴったり息の合ったパフォーマンスを披露し、その「声の演技」でこれまでと次元の違ったキャリアを積んだ。

『ジョゼと虎と魚たち』を見た後の感想やコメントがtwitterでも盛んに投稿されており、そこでも「演技」や「演技力」と並んで「声の演技」というキーワードが目についた。

女優としては2021年に主演をつとめるNHKの朝ドラ「おかえりモネ」に早くも注目が集まっているが、アニメ映画の世界でも『ジョゼと虎と魚たち』以上のパフォーマンスを見せてくれる期待感がある。

清原果耶 アニメキャラでも2021年ブレーク?

「声の演技」が大いに注目される清原果耶だが、もう一つ無視できないスキルであり実力がある。

それは、「セリフのないシーンでの演技力」である。

2019年の朝ドラ『なつぞら』でもその前年の主演ドラマ『透明なゆりかご』でも指摘されていたことだが、セリフにないシーンを表情や体の動きで演じる表現力が出色なのである。

感情移入を通り越して作品の中に入り込んでベストのパフォーマンスとはどういうものかをその場で台本にないところまで表現する力である。

アニメキャラではそうした表現力に加えて「声」という武器がある。

「台風のノルダ」(ノルダ)

「ジョゼと虎と魚たち」(ジョゼ)

「3月のライオン」(川本ひなた)

「ちはやふる -結び」(我妻伊織)

2020年のアニメキャラを通してみてみると、2021年には女優として大ブレークするだけでなく、アニメキャラとして2020年を超える大レークが待っている気がしてならない。

まとめ

女優として清原果耶の演技が秀逸であることは既に様々なところで語りつくされているが、2021年は女優としてだけでなく、アニメキャラとしての大ブレークを果たし、「声の演技」にみがきがかかると予測できる。

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