川口春奈大河ドラマで帰蝶役がはまって紅白司会大抜擢も視界に入る

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川口春奈

川口春奈は大河ドラマ「麒麟がくる」で沢尻エリカの代役として高い評価を受けている。

帰蝶役を演じて凛として存在感があり、NHKにとっても救世主となる活躍で今後の期待が高まる。

沢尻エリカの代役で急発進もすぐに安定走行

全ては昨年、沢尻エリカが麻薬取締法違反容疑で逮捕されたところから始まった。

大河ドラマ「麒麟がくる」では斎藤道三の娘帰蝶という大役で主人公明智光秀のいとことも愛人とも言われるドラマの中枢を演じる立場であることから、沢尻エリカの代役探しも容易に決まらず、ドラマの撮影予定は2週間遅れることになった。

ふたを開けてみれば、堂々とした演技ぶりで1回目の放送から高い評価を受け、視聴率19.1%をもたらす大きな貢献をみせ、NHKにとっても救世主の役割を果たした。

野球好き、サッカー好きな川口春奈

大河ドラマでの高評価から、ただ単にかわいいだけの女優からステップアップした感のある川口春奈だが、過去には大谷翔平と熱愛が噂されたこともある。応援にメジャーリーグ観戦に行っているからである。

また、最近ではW杯の乾貴士選手との仲が取りざたされているが、本人がSNSで「仕事がなかったらロシアに行きたい」と書き込みしているからである。

野球好き、サッカー好きの川口春奈だが役者としてのステージがアップするにつれて、騒がれるマグニチュードも大きくなるのは宿命だからやむを得ない。

NHK紅白歌合戦の代役はあるのか?

過去にも、NHKの紅白歌合戦の司会に選ばれることは芸能界の中でも一定のステイタスを確立した明石とされたが、今年川口春奈の大抜擢はあるのだろうか、といううわさが流れてきている。

既に想定内であり、今後のた大河ドラマの評価と視聴率の推移によってはいよいよ射程圏に入ってくるかもしれないのである。

まとめ

沢尻エリカの代役探しからキャスト編成が遅れ、2週間も遅れてスタートした大河ドラマだったが、代役抜擢の川口春奈の大活躍で序盤のハンデは解消されつつある。

NHKにとっては救世主ともいえる川口春奈のこれからの評価とドラマの視聴率次第では紅白司会の大抜擢も大いに期待できるところである。

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