今井ゆうぞうの経歴を回顧する!脳内出血の訃報後も心に生き続ける!

テレビ
今井ゆうぞう

惜しい人物がまた一人帰らぬ人となった。

NHK「おかあさんといっしょ」で5年間も「うたのお兄さん」をつとめて愛された歌手で俳優の今井ゆうぞうさんが21日、脳内出血のため亡くなった。

死因は脳内出血といわれているが、訃報後も私たちの心に生き続ける今井ゆうぞうさんの経歴をあらためて振り返ってみたいと思う。

脳内出血の訃報後も今井ゆうぞうは心に生き続ける!

今井ゆうぞうさんの訃報を公表したのは同じ徳島出身のシンガーソングライター・KEiが自身のTwitterで公表したことにより、関係者が知ることとなった。

KEiは、21日に今井さんが亡くなり、葬儀は家族だけで既に住んでいることも伝えた。

今井ゆうぞうさんはなくなる6日前の12月15日更新したブログで免疫力の低下や肌荒れなど体調の異変を明かしていた。

「この2ヶ月は更新減らします。いつもありがとう」とつづったのが、最後のメッセージとなってしまった。

「誰に対しても平等に、裏表のない人情に熱く真っ直ぐな方で、人としても、アーティストとしても、心からリスペクトする鏡のような存在でした。今でも『KEiくん!!』って電話がかかってきそうで、信じられないです。教えていだたいだ数々のことを胸に刻み、磨き、これからも頑張ります。ゆうぞう兄さん、ありがとうございました。心よりお悔やみ申し上げます」

                                      KEiさんの追悼の言葉

既に多くの芸能人からも死を惜しむお悔やみの言葉や生前を懐かしむ言葉が届けられているが、「おかあさんといっしょ」を楽しみながら子育てに励んだ人たちは特にショックが大きい。

しかし、今井ゆうぞうさんの業績と、情熱的でまっすぐな性格、明るい笑顔、心に残る歌声をよく知る人にとっては、これからも永遠に心に生き続ける存在なのだ。

今井ゆうぞうの経歴を回顧する!

今井ゆうぞうのwikiプロフ

今井ゆうぞうさんの訃報とともに、彼のことをどれくらい知っていたのか、人物のwikiプロフと経歴を急に振り返り回顧したくなった。

今井ゆうぞう(いまい ゆうぞう)

本名:今井雄三

1977年4月22日生まれ(享年43歳)

徳島県三好市出身の歌手・俳優

身長170㎝ 血液型O型

徳島県立池田高校卒(在学中はサッカー部所属) 獨協大学外国語学部英語学科卒業後劇団四季の団員として数々の舞台に出演。 また、東京ディズニーランドのパレードダンサーも務めた事がある。

特技は徳島県人らしく「阿波踊り」、ダンス全般、乗馬  趣味はドライブ・旅行・カメラ

今井ゆうぞうの経歴

劇団四季を約1年で退団後、東宝芸能のミュージカル部門に所属すると、ミュージカルだけでなく趣味のサッカーの知識を活かし、国際大会のリポーター等でも活躍

2003年(平成15年)4月よりNHKの「おかあさんといっしょ」の第10代目「うたのおにいさん」に就任、2008年3月まで5年間担当した。

共演のたのおねえさんは第19代目のはいだしょうこ。共演したたいそうのおにいさん、おねえさんは、最初の2年間は佐藤弘道ときよこ(当時:タリキヨコ)、その後の3年間は小林よしひさといとうまゆ。

『おかあさんといっしょ』を卒業後は、主に舞台俳優として活動。2008年(平成20年)7月、フジテレビ系テレビドラマ『太陽と海の教室』で連続ドラマ初出演。

2010年(平成22年)に、カバーアルバム「君と歩いた時間」をリリース。

2015年4月1日より、長年所属した東宝芸能から独立し、スペースTへと所属となった。

2018年5月1日よりセントラル株式会社へ移籍したが、同年9月に契約終了。

2019年8月13日放送の『おかあさんといっしょ 60周年スペシャル』に、かしわ哲・林アキラ・横山だいすけと共にゲスト出演。

まとめ

今井ゆうぞうさんの訃報は年末のショッキングなニュースとなった。

脳内出血という死因で惜しくも亡くなったが、訃報後も心に生き続ける存在である。

改めて今井ゆうぞうさんの生前の人物や業績を回顧するため、wikiプロフや経歴をまとめた。

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