イブリゲスの動画ってどんなの?Youtuberの実績と年収も調査!

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イブリゲス

最近はYoutuberの平均年齢も下がっていて、将来なりたい職業として中学生・高校生に絶大な人気を誇っているのがYoutuberである。

高校生Youtuberも続々出てくる中、特徴ある動画公開で注目されているイブリゲスの動画の魅力、イブリゲスのYoutuberとしての実績や年収も調べてみた。

イブリゲスの動画ってどんなの?

イブリゲスの簡単なプロフィール

イブリゲスという名前を聞くと本名を知りたくなるが、本名は公開されていない。

ただ、ネット上のニックネームは、「イブくん」「イブリ」「イブリン」といくつもある。

現役の高校生で、2003年8月11日生まれの16歳である。

学校に通いながら週2〜週7本のペースで動画を公開している。

学校に通いながら両立はさぞかし大変だろうと考えるが、本人からは「大変」「苦痛」という言葉は聞こえてこない。

「やりたいことを動画にするだけ」「不定期投稿でござる」という公式サイトのコメントを見ても自分にプレッシャーのかかることはやっておらず、趣味のように動画作りを楽しんでいる様子が分かる。

イブリゲスの動画の特徴と魅力

本人はオールジャンルと言っているように、ネタの制限はなく何でも扱う方針なのだが、動画には一定の傾向や特徴が見られる。

まずは、高校生の年代にも受けるような日常のオレンディな話題が多い。

例えば、【海外留学】ホームステイの実態 は、ホームステイ先でホストファミリーの人と喧嘩して家を追い出されたような話しで、どこにでもあるような話しにトラブルネタと語学ネタを織り交ぜて興味をひくようにしている。


それから、イブリゲス動画の特徴でもある「やってみた」「検証してみた」系の動画で、実体験に基づく臨場感があってスリルがあり、ワクワクできるテーマとネタだ。

殴り合いの喧嘩をして、友達の本性を暴いてみた結果…【ドッキリ】【脳内ジャック】

このように、トラブルとか、喧嘩などのハラハラするテーマを内包しながら、具体的に何かをやってみることによって、何かを検証してみせるという構成が魅力となっている。

イブリゲスのYoutuberとしての実績と年収

Youtuberとしての実績

イブリゲスのYoutuberとしてのスタートは2017年で同年7月12日にYoutubeのチャンネル開設をしている。

スタ-トしたときは「ラティエラーズ」という4人グループで始めたが、すぐにグループは解散してイブリゲスも単独の道を歩み始める。

いまや、現役の高校生でありながら、Youtuberとしての実績も堂々たるもので、チャンネル登録者数1万1200人、動画投稿数65、1動画あたりの再生回数1万8683回である。

イブリゲスの年収

イブリゲスのこれまでのYoutubeを通じての獲得金額は14万5727円で、チャンネル運用期間2年10か月を考えると、驚くべき数字ではないかも知れないが、現役高校生として伸びしろ十分なことを考えると、夢のある数字である。

また、Youtuberとしての平均年収は5万1433円という数字が出ている。

数字自体は決して大きくはないが、中学生・高校生になりたい職業NO1という人気なのはYoutuberという職業を通じて自己表現ができる、やりたいことをやって稼げる自由度の高さが受けているのかもしれない。

イブリゲスについてのTwitter投稿から

イブリゲスについてのまとめ

高校生、中には中学生の中からもYoutuberが出てくるその中になった。

その中でも、ひときわ個性的な動画を公開しているイブリゲスの動画の特徴や魅力、またイブリゲスのYoutuberとしての実績や年収にも触れてみた。

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