川口春奈「麒麟がくる」で好スタート 沢尻エリカ代役以上の存在感

芸能

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」がいよいよはじまった。

沢尻エリカ被告の代役も含めたキャストの問題もあって実際の放送は予定が2週間遅れてスタートすることになった。

1回目の放送の反応と沢尻エリカの代役 川口春奈の出演内容はどうだったのだろう。

1話の放送に対する反応・評価

1話は「光秀西へ」というテーマで、戦国時代、美濃国生まれの明智光秀を主人公とする物語の幕開けとなった。

優れた武術と戦術で自分の回りをとりまとめていくリーダーシップ、勇猛果敢さ、知略を巡らせるインテリジェンスといったところが新しい光秀のイメージとして描かれていた。

放送後の評価は相対的に好調で、「面白かった」という評価が目立った。

視聴率にも反映されていて、1話の視聴率は19.1%でこれは2016年の真田丸(19.9%)を上回る。

グーグルユーザーの88%が高い評価というのも注目に値する。

明智光秀の描き方に期待感

明智光秀といえばこれまでは本能寺の変で織田信長を死に追いやった反逆者というイメージがつきものだったが、今回の放送では1話から、新しい光秀像をクリエイトしてくれそうな期待感をもたせてくれる。

剣術に優れ、古典に通じ教養も深いということはこれまでも知られていたが、長谷川博己主演による大河ドラマのスタートとともに、武力と知性に優れた戦国武将の新しいイメージをクリエイトしてくれそうである。

フィナーレの本能寺の変に向かってドラマがどう進んでいくのか楽しみというコメントも目立つ。

濃姫を演じた川口春奈に存在感

斎藤道三の娘、濃姫を演じた川口春奈の評価も上々でかわいかった、ハマっていたというコメントが目を引いた。

薬物事件で逮捕された沢尻エリカ被告の代役以上の存在感を発揮したことは確かだ。

2話はいよいよ「美濃のまむし」と恐れられた斎藤道三との出会いになり、1年間の感想に向けて早くも盛り上がる兆候を見せている。

まとめ

長谷川博己主演の明智光秀、川口春奈演じる濃姫といった期待感のもてるキャストでスタ-トし高視聴率を勝ち取った大河ドラマ「麒麟がくる」に対する評価や反応は上々である。

明智光秀の新しいイメージもクリエイトしてくれそうだ。

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