半沢直樹2登場人物とスタッフは?あらすじ&主題歌やロケ地も調査

テレビ

2020年4月からTBS日曜劇場として「半沢直樹2」がスタートする。

前作から引き続き最高視聴率も期待されているヒット作で、ここでは登場人物やスタッフ、あらすじ、主題歌、ロケ地などを調べてみた。

半沢直樹2の登場人物とスタッフ

  • 半沢直樹役… 堺雅人
    前作に引き続き、主人公を演じるのは46歳の堺雅人
  • 2 半沢花役… 上戸彩
    半沢直樹の妻の役である。31歳の上戸彩が演じる。
  • 3 渡真利忍役… 及川光博
    半沢の同期で欠かせない情報提供者 東京中央銀行融資部勤務の渡真利忍役
  • 4 黒崎俊一役… 片岡愛之助
  • 5 中野渡謙役… 北大路欣也
  • 6 大和田暁役… 香川照之
    前作で半沢と息づまる攻防の末、半沢に不正を暴かれた大和田暁役

昨年の顔ぶれが主要登場人物となっており演技派の実力者揃いとなっている。

実写スタッフ】として、脚本は丑尾健太郎(『ノーサイド・ゲーム』『下町ロケット(2018)』『ブラックペアン』『小さな巨人』他)、 ほか

演出は福澤克雄他で、ドラマ『半沢直樹(2013)、『下町ロケット』などを手がけた。

プロデューサーは伊與田英徳が務める。

半沢直樹2のあらすじ、主題歌、ロケ地について

【あらすじ】

半沢直樹2の初回では東京中央銀行の子会社の東京セントラル証券に赴任するところから放送開始

前回のラストシーンが記憶に新しいが、大和田暁常務(香川照之)の不正を暴き「倍返し」に成功したものの、結果として子会社に出向となり営業企画部長を務める。

ある日、またスケールの大きな案件に半沢が巻き込まれる。

大手IT企業による敵対的M&Aで、株式取得にかかる費用はなんと1500憶円以上にもなり、東京セントラル証券にとっては前例のない大型の案件だった。

そしてこの案件に巻き込まれることで新しい銀行を敵に回すことになり、それからは前作に勝るとも劣らずのバトルを繰り広げることになる。

またしても人間関係のトラブル、不条理な要求との闘いをのり越えた結末は前作と同様「倍返し」となるのか? 大きな見どころである。

【主題歌】

前作と同様、主題歌にあたるものが「半沢直樹2」でもない。これには2つの理由があり、1つは「ドラマの世界観を重視するため」である。主題歌の設定がドラマの世界観に没入することを妨げると言う理由から主題歌を不要とするドラマもあるため。

もう1つの理由は、「カラオケ文化の変化」で、40代以上の年齢層をターゲットにするドラマでは、カラオケで歌われると言う視点からの主題歌の設定は不要なことで、1つ目の理由の「ドラマの世界観を重視するため」と密接な関係があり、連動している。

【ロケ地】

半沢の出向先となる東京セントラル証券で本作のメイン場所は内藤証券東京第一営業部で〒103-0026  東京都中央区日本橋兜町1-3-2

また、半沢の元の勤務先 東京中央銀行本店のロケ地は前作では三井本館であった。
〒103-0022  東京都中央区日本橋宝町2丁目ー1

このロケ地はおそらく今回も変わらないと思われる。

沢直樹2に関するTwitterの投稿から

まとめ

TBS系の日曜ドラマ「半沢直樹2」がいよいよ4月スタ-トするが、放送開始日は4月第3日曜日の4月19日が有力視されている。

出向先で新たに始まる半沢直樹の勤務先での大型案件がきっかけとなる数々の試練、バトルをのり越え、再び「倍返し」の結末を迎えることになるのか、注目が集まっている。

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