梅原大吾のギネス世界記録とは?プロゲーマーの哲学と名言も調査!

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梅原大吾

日本だけでなく海外においても有名なプロゲーマー梅原大吾は、対戦型格闘ゲームで数々の大会を制した伝説と記録の保持者である。

梅原大吾が塗り替えたギネスの世界記録とはどのような記録か数字を挙げるとともに、プロゲーマーとして残してきた哲学と名言も調査してみた。

梅原大吾のギネス世界記録とは?

梅原大吾のギネス世界記録樹立

梅原大吾のアグレッシブに闘うファイティングスタイルは、世界から称賛の意味で「BEAST」と呼ばれている。

20年にわたってゲーム界の頂点に君臨してきた梅原大吾は「世界で最も長く賞金を稼いでいるプロゲーマー」というギネスの世界記録を獲得した。

eスポーツのうち、「ストリートファイター」に代表される対戦型格闘ゲームの世界で、はじめてギネスブックに名前を残すプレーヤーとして梅原大吾が世界的に認知された瞬間だった。

梅原大吾が塗り替えたギネス世界記録

東京ゲームショー2016において、また梅原大吾に歴史的ギネスブックの記録塗り替えが起きた。

まず、「ウルトラストリートファイターⅣでの最高ランキング1位」獲得であった。

2,187,714ポイントの獲得というギネスブックの記録を打ち立てたのだ。

さらに、「最も視聴されたビデオゲームの試合」としてこれもギネスブックの記録に残った試合が
2004年EVO Competitionでジャスティン・ウォンとの対戦である。

この試合、youtubeアップロードで2016年3月8日時点で5,385,142回再生という記録がギネスブックに載ったのである。

この時点で、梅原大吾はギネス世界記録三冠を達成したことになる。

梅原大吾のプロゲーマーの哲学と名言

梅原大吾の名言より

自分に打ち克つ方法と出色の成長論をとりあげてみる。

僕が他のプロの人たちと違うのは、「どうすれば自分自身が楽しめるかを一緒に
考えているということなんです」

もちろん勝ちたいとは思っていますが、結果だけを追うと
視野が狭くなって考え方も窮屈になる。

自分自身が楽しんでやっていると心に余裕ができますから
独自の発想がたくさん出てきます。

長い目で見るとその方が成績も安定するんです。

好きで始めたことでもプロとして活動していくとさまざまな苦しい出来事に遭遇します。
そんなとき結果だけを追いかけていると、壁にぶつかる度にどんどんモチベ-ションは
低下してしまうんです。やはりいつも楽しい状態でプレーすることを心がけていないと
実力を維持することはできません。

自分で見つけられる楽しみをもつことが大事なんです。

では、ずっと続けられる楽しみは何かといったら「自分が成長していくこと」です。

梅原大吾の哲学

2012年梅原大吾として初めての著書「勝ち続ける意志力」が出版された。

そこでも、強調されているポイントとして、「勝ち続ける」ために、いつも同じ場所にいないことが大切というメンタル面の持論を展開している。

この後が、先に紹介した成長論の名言と相通じるところがある。

99%の人が勝ち続けられないのは、楽に勝とうとするからで、ゲームでもそう。
毎日成長を続けることこそが肝要であるという。

目標があると、日々成長しなくてもごまかすことができる。それは、〜まで半年あるからいいか?という発想だ。日々のサイクルを大切にして、日々の習慣は自分にとって良いものを取り入れる。

良い結果を取り入れても、立ち止まらず次に進む。何事もうまくいってもさらに上を目指すことを心がけていれば、停滞や後退はなくなり、成長しかなくなる。

この哲学を取り入れたときに勝ち続けられる自分になれる。

梅原大吾のギネス世界記録、プロゲーマーの 哲学と名言についてのまとめ

梅原大吾は「世界で最も長く賞金を稼いでいるプロゲーマー」というギネスの世界記録を獲得し、さらに東京ゲームショー2016において、ギネスブックの世界記録三冠を達成した。

これまで残した哲学と名言の中でも、勝ち続けるためにどうするかの方法論ともリンクした成長論が出色である。

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