広島カープ森下はもはやエース!新人王候補者の出身高校・プロフは?

スポーツ
広島カープ森下

広島カープの森下投手が好調で8勝目、低迷する広島投手陣の中で今シーズンもはやエースの働きと言って良い。

このままいけば当然、新人王候補者の筆頭でもあり、森下の出身高校やプロフを確認する。

広島カープ森下はもはやエース!

森下は2020年波に乗れない広島の救世主

今シーズン始まる前の広島カープの下馬評は悪くなかった。

201年から2018年の3連覇の偉業もあり、優勝に貢献した勝ち方を知っている選手も多く、2019年にリリーフ陣の不調で勝ちきれなかったチーム事情も、投手出身の佐々岡監督が就任して投手陣が立ち直るはずだった。

最低でもAクラス、順当にいけば優勝候補に広島をあげる評論家・解説者も多かった。

しかし、現在までのところ、チームは5位に低迷し、極端な打高投低状態で投手陣の崩壊が目を覆うばかりになった。

エース大瀬良、クローザーの中崎の離脱、先発投手陣のコマ不足で、もし今年森下がいなかったらぞっとするというのが実情ではないか?

森下の投げる試合がもっとも計算できる、事実上のエースの働きである。

広島カープ森下はもはやエース

エースと呼ばれる投手にはその条件が求められる。

3連戦で1つは必ず勝ち星が計算できること、バックで守る野手、ベンチの絶対的な信頼感・求心力、不調のときでも最小失点に抑えて試合をつくるゲームメイクの力が求められるが、森下はどの条件も満たしている。

ふつう、1年目のルーキーは技術的にも精神的にも不安定な中、チームのバックアップやフォロ-をしてもらいながら成長していくというイメージだが、森下の場合はまるで逆でチームの精神的柱であり、森下が出る試合は勝ちゲームが期待できると先輩たちみんなが頼りにしている現状である。

新人王候補者森下の出身高校・プロフは?

広島カープ森下が新人王候補と言われる実績

10月10日のヤクルト戦に登板した森下は、見事6回無失点に切り抜け8勝目を手にした。

広島カープ森下の名前は試合を追って全国区で知られるようになってきている。

性格的にもプロ向きであり、エースになり得る条件を満たしていることがはっきりわかるのは、森下がピンチになると人が変わると言われる闘争心である。

10月10日のヤクルト戦でも、2度の満塁のピンチを力でねじ伏せて勝利をつかんだものである。
ピンチで村上や中山を迎えて、149キロ・150キロのスピードも切れもあるボールで相手の主力打者を打ち取っているのは圧巻である。

今シーズンはこれで8勝3敗、防御率2.28、奪三振104で勝ち星では巨人の戸郷と並んだが、他の数字では森下が上回っており、間違いなく現時点では新人王の筆頭候補である。

広島カープ森下の出身高校・プロフ

森下暢仁(もりしたまさと)

1997年8月25日生まれ(22歳)

出身地 大分県大分市

出身高校は大分商業高校 大学は良く知られているように明治大学でエスだった。

2019年ドラフト1位で広島カープ入団

東京六大学ではベストナインにも選ばれ、東京六大学通算42試合で15勝12敗、防御率2・42を記録している。

まとめ

2020年の今シーズン、既に8勝をあげた広島カープ森下の働きはもはやエースといっても過言ではなく、新人王候補者の筆頭でもある。

明治大学のエースだった森下の出身高校はどこか、プロフとともにまとめた。

この記事には関連記事がありますので、よろしかったら下記の記事も見においで下さい。

「広島森下イケメンエース候補に彼女は?プロフィールと家族構成も調査!」

タイトルとURLをコピーしました