藤波晋太郎阪神先乗り合同自主トレで高評価!2020年激変の予感

スポーツ
阪神 藤波晋太郎

ここ数年間思い通りの投球ができず、くすぶり続けてきた阪神の藤波晋太郎が自主トレで見違える動きをみせている。

2日続けてブルペンに入り投球内容で捕手陣から高い評価を受けた。

本当の復活はなるか、調べてみた。

キャンプ地で見違える投球を見せた藤波晋太郎

阪神の藤波晋太郎といえば鳴り物入りで入団し、期待通りの大活躍をみせ、3年連続2ケタ勝利も記録した選手で強く記憶に残る選手だ。

しかし、2016年から不当に陥りここ3年くらいはファームに落ちることもあり、1軍に戻ってもノーコン病でボールのコントロールがつかず、全く自分の投球を見失っている状態だ。

精神面に問題があるとされ、イップスだといわれることもある。

それが今年は明らかにこれまでとは違う藤波をみせてくれそうな予感が漂う。

阪神の沖縄キャンプ地に若手中心の先乗り合同自主トレでやってきて、2日続けてブルペンに入った藤波は受けた捕手陣から高い評価を受けた。

カーブ、スライダー、カットボール等の変化球を試す中、打者の内角に食い込むツーシームは特に目を見張るキレをみせ、梅のから「えぐい」とまでいわれた。

これまでのノーコンと違って、ストライクゾーンにコントロールできているボールが多いという。

捕手陣からの高い評価でこのままキャンプインしてどのような投球を見せるか、打者の評価はどうなるか楽しみは尽きない。

秋季キャンプで山本晶臨時コーチの指導で何かが変わった

昨季臨時コーチを務めた山本昌氏はノーコン病は必ず克服できると主張し、藤波再生計画が功を奏したと思われる。

今年に入っても、オフに沖縄で米国のトレーニング施設で投球動作の解析を行ったのも効果的だったようだ。

昨季終盤でAクラス入りした阪神にとって、藤波が本来の姿を取り戻すことは願ってもないことで今季リーグ優勝を目指す上で貴重なプラス材料となる。

まとめ

ほぼ3年間不調から脱出できなかった阪神の藤波晋太郎投手が合同自主トレでブルペンに入って、見違えるような投球をみせ、捕手陣から高い評価を受けている。

昨季の山本昌臨時コーチと取り組んできたノーコン病の克服が成果を見せ始めていて、キャンプインしてからの活躍が期待される。

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