藤浪晋太郎コロナ原因どこで?いまの症状とトレード候補はどこ?

スポーツ

阪神タイガースの藤浪晋太郎投手のコロナ感染ルートが、男女多数が参加した合コンに参加していたという事実とともに、改めて藤浪の他球団へのトレードの話もここへきて浮上している。

藤浪晋太郎のコロナ感染の原因とは? 今の症状は?

藤浪晋太郎投手の身辺が慌ただしい。コロナ感染で陽性反応が確認され、最初は小人数で食事に行ったのが感染の原因としていた阪神球団の発表が一貫性に欠け、実は若い男女30人以上の集まりで「合コン」と全く同じ食事会だったことが明らかになっている。

阪神は外部に対し説明と対応に追われるとともに、藤波に対しては管理責任の限界を感じつつあるのではないか?

他のチームと同様、無観客試合などやむを得ぬ対応をとっている中、選手や球団関係者にも人が集まるようなが所への出入りは自粛する心得はあったと思われるが、藤波選手が3月14日に食事会に出席し、このときに感染した可能性が高いことから話しは穏やかではない。

ワインの臭いがしないなどの嗅覚障害、味覚障害の症状はあったとしてもその他倦怠感とか発熱などの症状はなく、自分で車を運転したり、グラウンドへ出入りすることは全く問題なくできていたので、無症状に近い軽症と思われる。

しかし、最低2週間程度は自宅待機とか他人との接触がない環境で過ごすべき立場にある。

藤浪晋太郎の他球団へのトレードはありか?

阪神という球団は昔から、何か問題を抱えたり扱いに苦慮する選手がいると、他球団へトレードで放出と言う手段をしばしばとってきた。

最近数年間も成績が期待と異なって低迷しており、高い潜在能力がありながらそれを活かしきれていないという問題を抱えている。

投球技術面では「ノーコン病」というコントロールが効かない、死球が多いという問題があり、他球団にトレードされて新天地で環境を変えた方が甦るきっかけになるのではないかという議論もなされている。

矢野監督も、藤波は今シーズン戦力として計算に含める訳にはいかないと考えているとも言われ、それならますますトレードの可能性が現実味を増してくる。

トレード候補として、巨人、横浜、ソフトバンク、西武、日本ハムなどたちどころに複数の球団の名前が上がるところは藤浪らしく、大型トレードに発展する可能性も秘めている。

今後のどのような方向に話が進んでいくか注目される。

藤浪晋太郎についてのTwitter投稿から

まとめ

阪神タイガースの藤浪晋太郎選手が新型コロナで陽性反応が出たというショッキングなニュースに始まって、その感染先が「合コン」としての会食にあったということで、自己管理から球団の管理責任を問う問題に発展している。

直近では複数の球団を巻き込んだトレードの話しが再燃している。

タイトルとURLをコピーしました