藤森慎吾の過去の文春報道とは?称賛と批判のコメント相半ば!

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藤森慎吾

渡部建がMCを務めていたTBS系の情報番組『王様のブランチ』で佐藤栞里をフォロ-した藤森慎吾の渡部建に対する発言に称賛の声が集まる一方、正反対のツッコミも入っている。

過去に藤森慎吾が習慣文春に報道された自身のスキャンダルが蒸し返され、「お前も相当なもんだぞ」と指摘されることになった。

藤森慎吾の過去の文春報道とは?

藤森慎吾が文春砲を食らったのは2012年12月で、都内在住のモデルと知り合い、妊娠・中絶させ、中絶の手術費用と慰謝料を合わせて350万円払ったというもの。

その後、藤森は謝罪し、報道の内容を暗に認める発言をしていた。

相手の女性にはきちっと対応したつもりであると語りはしたが、実際は田中みな実との交際がカムフラージュといわれたほど大騒ぎになったことがあった。

報道機関のフライデー編集部と連絡をとり、「記事化を取りやめるなら、藤森と田中みな実のツーショットを撮らせる」というバーター取引に使われたというわけだ。

しかし、これも確実ではなく、妊娠・中絶した女性の証言に信ぴょう性がなかったため、フライデーが記事にするのをとりやめただけで、バーター取引とは関係ないという報道も出た。

しかし、一連の報道が駆け巡る中、藤森慎吾は女性から女性を渡り歩くという「時の人」として、大きく報道され、名を残した。

藤森慎吾には称賛と批判のコメント相半ば!

渡部建の騒動後初の放送となった6月13日の『王様のブランチ』では、佐藤栞里が渡部建不在の視聴者に対する責任を感じながらの涙のあいさつに共演者がフォロ-し、「共に頑張ろう」のコメントが出た。

しかし、藤森慎吾は様相が違い、渡部建をストレート攻撃、最後は「バカ野郎」発言まで飛び出した。

子の姿勢がカッコよかった、正論だと称賛が集まる一方、どの口からそんなことが言えるのか、藤森も相当なものではないか、という過去の文春砲を踏まえたツッコミの批判が出る始末!

今回の佐藤栞里へのフォロ-と気遣いに称賛の声が上がって、一見世間からは「良い子」のイメージで過去のことは忘れられたかに見えても、そう単純ではなかったということ。

藤森慎吾についてのまとめ

TBS系の情報番組『王様のブランチ』で、MCを務めていた渡部建不在で番組を続行せざるを得ない状況のなか、一緒にMCを務めてきた佐藤栞里が感極まって、涙のあいさつになった。

その時、佐藤栞里をフォロ-した藤森慎吾の姿勢と渡部建に対するストレートな批判が称賛の的となったが、その反面、過去の文春報道を踏まえたツッコミ批判ももろに受けることになった。

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