枡田絵理奈マスパンブログで野村克也の死を悼む!夫堂林の覚醒は?

スポーツ
堂林翔太と枡田絵理奈

元TBSフリーアナウンサーの枡田絵理奈さんがオフィシャルブログで野村克也氏の死を悼み、想い出を綴った。

かつて結婚を反対された夫堂林の覚醒は今年期待できるのかを調べてみた。

意外と女子アナ好きだった野村克也氏

野村克也氏はID野球の提唱者でシーズン中はもちろんのこと、キャンプインしたときも報道陣には然るべき情報統制を行って、取材に応じる日時やタイモングがなかなか難しく、また取材に応じる相手も誰でも良いというわけでは決してなかった。

その中で、監督のお気に入りと言われた枡田絵理奈アナはかなり自在に取材や同席を許されていたようで、選手の間からも野球のことよりもお気に入りの女子アナの方が優先かよ!という視線でみられたこともあったという。

それだけのお気に入りだった枡田絵理奈アナは新人のときから番組で野村氏とともに過ごす時間に恵まれ、自然と教えられたり、人生観や教訓に触れるかたちで野村氏の知性や人材育成法の息吹に触れていったようだ。

野村克也氏の訃報に接して悲しくて、寂しくてたまらない心情をオフィシャルブログの増すパンブログで綴ってみせた。

かつて堂林との結婚に渋い顔で反対

枡田絵理奈アナが広島カープの堂林と結婚を決意したときは、マジに渋い顔で反対されたようだ。

あれほど野球選手はやめとけと言われたとか、監督・指導者に将来なれる器でないと将来苦労するからというのが反対の理由だったようだ。

しかし、結婚に踏み切ってしまった枡田絵理奈は「予言通り」現在苦労している。

それも堂林選手が本業の野球でなかなか覚醒しないからだ。

今年は戦力外寸前の状態で背水の陣で今シーズンにのぞみ、内外野複数のポジションの練習や打撃練習に真剣に取り組んでいる。

そして、後輩の鈴木誠也に頭を下げ、自主トレを一緒にすごし、様々なアドバイスを得たのは本人には大きなプラス材料ではあるが、どのポジションでもはっきりいって堂林の現状の実力を上回る選手がひしめいていて、念願の一軍定着、スタメン出場を勝ち取るのは簡単なことではない。

 

まとめ

元TBSフリーアナウンサーの枡田絵理奈が自分のブログで野村克也氏の他界のことに触れて、寂しさや悲しさを語った。

今年はかつて結婚に反対された夫の広島カープ堂林翔太選手にとって正念場のシーズンとなり、前途多難となりそうなのが懸念される。

 

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