アンジャッシュ児島役者としての評価急上昇!半沢直樹で化ける理由は?

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アンジャッシュ児島

TBS系のテレビドラマ「半沢直樹」に出演したアンジャッシュ児島の役者としての評価が急上昇しており、番組出演者の中でも特異な役割を果たしている。

半沢直樹で化けるとも、隠れた才能が開花するとも言われているがその理由を調べてみた。

アンジャッシュ児島役者としての評価急上昇!

アンジャッシュ児島の役者としての評価が上がった特別番組

9月6日「半沢直樹」(TBS系)の特別番組「生放送半沢直樹の恩返し」が放送された。

新型コロナウィルスの影響で第8話が延期になったことから急きょ組まれた特別番組である。

この番組で、アンジャッシュ児島は容易ではない重要な役どころを任された。

国会議員秘書で大臣秘書官・笠松茂樹の役である。

番組の冒頭、レギュラーメンバーの堺、愛之助、及川が延期についての説明やお詫びを入れたコント風のミニドラマの場面があった。

そこで、児島はパネラーのヒロミから厳しいツッコミを入れられながらも、見事にその場を盛り上げていた。

その後、本当に盛り上がり注目されたのは、視聴者からの質問を受けて、監督の福澤克維が児島を起用した理由について回答した部分である。

ここで、福澤監督から演技が上手かったと絶賛され、監督のお眼鏡にかなう仕事をしたことが明らかになったのだ。

アンジャッシュ児島の役者歴がやばかった!

特別番組終了後、ネットでも児島の演技を称賛する声が相次いで起こった。

「あの豪華メンバーの中にいても見劣りしない」「児島さんの抑えた演技が良かった」と言った具合に役者としての演技力の高さは視聴者からも評価されていたのだ。

児島は、2010年頃からコンスタントに映画やドラマに出演していて俳優業を本格化させていた。

2008年映画「トウキョウソナタ」(黒沢清監督)でデビューし、このときのリアルで迫真にせまった演技が映画界で目に留まり、そこから児島は日本を代表する名監督の作品に次々登場する。

テレビドラマでもNHKの大河ドラマ「龍馬伝」「真田丸」に出演、また「マルモのおきて」「おっさんずラブ」「仮面ライダーゼロワン」などに出演してきた。

こうして振り返ってみても、けっこうなドラマ出演歴を誇り、様々な役どころをこなしてきた経験豊富な俳優なのだ。

アンジャッシュ児島が半沢直樹で化ける理由は?

特別番組で監督の福澤克維が木島起用について述べていた理由が印象的だった。

以前、「ルーズヴェルト・ゲーム」を見ていて「上手かった」と児島の演技を絶賛した。

また、福澤の語ったところでは、香川照之がよく言う『いいエンジン持ってる』ということ、また役者さんとして堂々としていると評価した。

つまり、演技力においても演技する役者としての品格においても見劣りするところはなく、本当に「上手い」と思って重要な役どころを任せている。

そして、重要なのは「今後、最終回で児島が大きな役どころを果たす」と名言し、最終回で児島に与えられる他の人物で置き換えのきかない重要な役どころを割り振ることを予告したのだ。

役者としての力量はこれまでの経歴で既に明らかであるかも知れないが、今後の半沢直樹で、最終回の半沢直樹で、これまでの視聴者の気づかなかった才能や魅力を一気に開示させる可能性が高くなってきた。

その意味で、アンジャッシュ児島は、今後の半沢直樹で「化ける」のは間違いない。

まとめ

9月6日の「半沢直樹」特別番組でアンジャッシュ児島が見せた演技は、旋風を巻き起こしている。

監督の福澤が絶賛しただけでなく、関係者からも視聴者からも児島の役者としての評価が急上昇してるのである。

今後、最終回に向けて重要な役どころを与えられることになる児島が半沢直樹で「化ける」理由についてもまとめてみた。

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