ディアペイシェントのドラマ出演者は?システマ登場のあらすじは?

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NHK総合のドラマ「ディア・ペイシェント」がいよいよ2020年4月17日からスタートする。

毎週金曜日の夜10時からで貴地谷しほり主演、病院を舞台とした医師と患者との相克をめぐる物語である。

ディア・ペイシェントのドラマ出演者・実写スタッフ

2020年4月スタートのドラマ10は「絆のカルテ」という設定である。

主人公の真野千晶役に貴地谷しほり、千晶が信頼をおく先輩女医として内田有紀、最凶のモンスター・ペーシェント役に田中哲司という実力者揃いの豪華キャストである。

なお、原作者の南杏子は内科医で病院をめぐる医療の問題に向き合うときに否応なくリアリティが溢れてくる。

他にも個性豊かな俳優陣が登場し、感動と涙とサスペンスの物語で飽きさせない。

実写スタッフも充実の顔ぶれで、監督として制作を統括するのは真鍋斎(NHKエンタープライズ)、高橋練の2名、脚本は直近でもヒット作が多い荒井修子が担当する。

荒井修子の脚本は「弁護士のくず」(2006年TBS)、「パパとムスメの7日間」(2007年TBS)、「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」(2016年TBS)などがある。

システマも登場!ディア・ペイシェントのあらすじ

病院で勤務する医師と患者をめぐるリアルなバトルをふんだんに見せてくれるドラマで、昨今増える一方のクレーマー患者たちに悩む女性医師(貴地谷しほり)が先輩医師や同僚とともに患者たちと真摯に向き合いながら色々な問題に対処していく。

苦しみながらも患者と真剣に向き合う中で、人と人とが本当に分かりあうという達成感や人と人との絆を見出していく。

病院には何かとトラブルメーカーになるモンスター・ペーシェントがいるが、その中でも最凶クラスのモンスター・ペーシェントとの相克はスリルとサスペンスを感じてしまう。

主人公の先輩女医は明るく誰からも好かれる性格だが、医療訴訟に巻き込まれ、男性医師はにん傷沙汰に巻き込まれてしまうところも、実際の病院ネタを原作に生かしたリアリティー抜群の内容となっている。

「患者様プライオリティ」をスローガンに掲げているが理想と現実とのギャップに悪戦苦闘する佐々井記念病院のスタッフのドラマである。

なおドラマ中にロシアの武術であるシステマが登場するが、主人公の真野千晶が運動不足解消のために稽古する場面がでてくる。

格闘技やアクションでは珍しくないがシステマが登場するドラマは珍しい。

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まとめ

2020年4月17日から始まるNHKのドラマ「ディア・ペイシェント」の概要として、出演者や実写スタッフ、脚本家、さらにあらすじとなるストーリー等について書きましたが、また情報がアップデートされ次第、更新していきます。

医療関係者も含めて楽しみにしている方が多いこのドラマ、大いに期待できそうです。

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