ダイハツムーヴ キャンバスCMソング名は?作詞の悲しいストーリーとは?

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ダイハツの「ムーヴキャンバス」新CM「COLORING LIFE 海」篇が全国でオンエアされている。

快晴の朝の海とそれに同化するようなキャンバスの世界を1カットで表現したCMで、CMソング名とCMソングの歌詞誕生に悲しいストーリーがあった背景にふれている。

ダイハツムーヴ キャンバスCMソング名は?

CM名はダイハツ ムーヴキャンバス「COLORING LIFE 海」篇

CM曲:君は天然色/藤原さくら 大滝詠一さんの名曲「君は天然色」

作詞 松本隆 作曲 大滝詠一 カバー 藤原さくら

このCMで使用されている楽曲は、大滝詠一が1981年に発売した「君は天然色」のカヴァー。歌唱を担当しているのはシンガー・ソングライターの藤原さくら。

ダイハツムーヴ キャンバスCMソング作詞の悲しいストーリーとは?

歌詞は『A LONG VACATION』収録の他の曲同様松本隆へ依頼したが、松本は仲の良かった妹を病気で亡くし、スランプに陥っていたため製作が遅れていた。松本は大滝に他の作詞家を探してくれるよう頼んだが、大滝は松本の詞を待つことにし、結局アルバムの発売は半年遅れた。その時松本は、妹を失ったどん底の精神状況で見た街の色から「想い出はモノクローム」というフレーズを思いついた。それに続く「色を点けてくれ」という詞も「人が死ぬと風景は色を失う。だから何色でもいい。染めてほしいとの願いだった」という[2]

引用元:「君は天然色」ウィキペディア

「君は天然色」は良い曲で歌詞も素晴らしいが、作詞誕生の背景にこのような悲しいストーリーと背景があったことを知って、作詞家の悲しい感情のトーンが伝わってくるようだ。

まとめ

ダイハツ ムーヴキャンバス「COLORING LIFE 海」篇のCMソングにフォーカスしてみた。

「君は天然色」の作詞誕生の背景に悲しいストーリ-があった詳細にふれた。

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