ニューヨーク(芸人)嫌いで不愉快と言われる理由は?ネタがつまらない?

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吉本興業のお笑いコンビでニューヨークは得意な存在だ。好き嫌いがはっきりして、ネット検索でも「嫌い」「不愉快」がキーワードにすらなっている。

ニューヨークが嫌いで不愉快と言われる理由はぢおんなことか、また、ネタが詰まらないからと言われるのは本当かを調べてみた。

ニューヨークのネタはつまらない?

ニューヨークのメンバー2人

ニューヨークの結成年度は2010年で、NSC東京校の15期生である。

メンバーは2人で
嶋佐和也(しまさ かずや)ボケ担当
屋敷祐枝(やしき ゆうき)ツッコミ担当

漫才やコントでテレビやラジオで活躍する一方で、Youtubeの動画も公開している。

ニューヨークのネタはつまらない?

芸風としては、基本的に人が嫌うネガティブな話題を得意としている。

「皮肉」や「偏見」をネタにしていることが多く、ここが好き嫌いがはっきり分かれるポイントになっている。

面白いと言う人もあれば、つまらないという人もあり、その人の好みで好き嫌いが分かれるため、ネガティブネタだからつまらないとは思ってない人も多い。

ニューヨークが嫌いで不愉快と言われる理由

2017年の炎上事件

2017年12月23日、ニコニコ生放送中に事件が起きた、

ニューヨークの2人がゲスト出演した料理芸人の番組で、料理に関しては高い評価を受けている神崎嘉宏(パンツマン)を番組中にいじり倒して激怒させてしまったことだ。

そして、謝罪もしないで逃げ帰ったことはネット上で炎上を招き、批判が続出した。

その後、ニューヨークの2人は神崎嘉宏(パンツマン)に謝罪するも受け入れてもらえず、視聴者の評価もこのときの炎上をきっかけに「嫌い」「不愉快」で定着してしまった傾向が強い。

ニューヨークが嫌いで不愉快と言われる理由

「毒がある漫才をはき違えている。ただ、気分が悪くなるだけだ」

「失礼で態度が悪い」

「炎上芸なのかレベルが低い」

「いつも態度が悪く見える」

集約すると、「毒のあるネタ」と「田戸が悪い」こと、この2つに「嫌い」「不愉快」と言われる原因が特定できる。

嫌いな人の中には、本当は売れない芸人なのに、吉本のゴリ押しで人気があるだけ、とまで言う人もいる。

キングオブコント

過去の「キングオブコント」(TBS)にも出演したが、今年も2020年9月26日(土)の「キングオブコント」に出演してファイナルステ-ジを競う。

過去にダウンタウンの松本人志からも「僕はあまり好きではない」と言われているだけに、今年の芸の披露でどのような評価になるか注目される。

まとめ

ニューヨークは好き嫌いがはっきり分かれる得意なお笑いコンビである。

ここでは、嫌いで不愉快と言われる原因を調べ、またネタがつまらないと言われるのは本当か、といった木になる話題をピックアップしてみた。

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