オゾン脱臭機の価格や安全性&正しい使い方を分かりやすくガイド

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オゾン脱臭機

新型コロナウイルス感染者は増える一方で治療薬の選択肢や除菌グッズなどが注目されている。

これから新型コロナ対策のエースと期待されるのがオゾン脱臭機で、その価格やタイプ、安全で正しい使い方を分かりやすく解説してみた。

オゾンの脱臭効果&除菌効果は頼りになる!

よくスイミングプールや水道水でも殺菌効果があるとして適量使われている塩素が知られているが、オゾンは塩素の約6倍の殺菌力がある。

仕組みとしてはオゾンが酸素になる際微生物を酸化させることによって増殖を抑制させ死滅させる。

つまりオゾン脱臭機とは脱臭効果と除菌効果がスイッチ1つで生み出される頼りがいのある機器なのだ。

プロ野球のキャンプ地で2年連続で使用されてインフルエンザ対策に有効であることが分かっているので、これからコロナウイルス感染対策にも有効であるときたいされている。

オゾン脱臭機のタイプと価格

タイプにも価格にも様々な種類があって、家庭用のコンパクトなものから業務用のハイクオリティのものまである。

サイズも手の平に乗るコンパクトなものから電子レンジやストーブのような家電品の大きさまである。

使用者の人気ランキングで上位をみると個性的で、1位はおしゃれでコンパクトなタイプ、間欠運転方式で省エネで稼働させるタイプで家庭で主に使われ価格も2,700円代。

第2位は小型の家庭用のものだが高脱臭が期待できる高性能タイプで価格は14,000円代。

第3位は家庭用・業務用どちらにも使われる広範囲の16畳のお部屋用で価格は4000円弱とお手頃である。

もちろん業務用でも家庭用でも最新型や高級機種があり、数万円から数十万円のものまである。

ちなみにプロ野球の東京ヤクルトで2年連続使ってインフルエンザ感染者が一人も出なかった機種はエアバスタ―と言って、東大阪のメーカー「タムラテコ」のもので三菱商事と警備会社大手のALSOKが販売している業務用のもので、価格も19万+税金となっている。

クラブハウスやロッカールーム、食堂などで使用されている。

安全な使い方と危険防止について

使い方は難しいことは何もない。

部屋にいながら使わないということが重要で、スイッチオンにしてオゾンを発生させている間、タイマーを使って30分〜1時間という幅で稼働時間を設定し、その間退室する。

在室している間オゾンを吸い込むのを避ける必要があり、退室して戻ってきたときも、もし臭いがあったら窓を開けて換気を行う。

このことさえ守れば危険性はないと言えるが、数値的には0.1ppmを超えるとオゾン州が危険レベルに達し、ノド痛や頭痛が起きたり、目が痛くなったりすることもある。

繰り返しになるが部屋にいるときは使わないことと、臭いを感じたら窓を開けて換気する、これだけで脱臭効果と除菌効果が期待できる。

まとめ

オゾン脱臭機が注目されている。

業務用から家庭用までタイプも価格も様々な種類があるが、部屋にいながら使わないこと、臭いを感じたら窓を開けて換気することといった基本的な使い方を守れば、脱臭効果と除菌効果がきたいできる。

これからの新型コロナウイルス対策のエースとしての期待も高まっている。

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