安倍晋三さんは現在どうしてる?病状回復は?昭恵夫人との関係は?

政治・経済
安倍晋三元首相

安倍晋三元首相が昨年辞任してからの動向や暮らしが気になる。

総理でなくなったためにニュースや報道の最前線に出てくることは少なくなったが、国民に知られていないところで過密なスケジュールをこなしているという。

辞任の動機が潰瘍性大腸炎という持病のため健康を理由としたものだっただけに、安倍さんは現在どうしているのか、病状回復の具合は、といった疑問が浮かんでくる。

そうした気になる話題について調査するとともに、昭恵夫人との関係は現在どうなっているかについても調べてみた。

安倍晋三さんは現在どうしてる? 病状回復は?

安倍さんは辞任後も相変わらず忙しい

安倍元首相は昨年11月1日から3日間辞任後初の地元・山口県の訪問スケジュールをこなした。

9月16日に正式に辞任してから1か月あまりで首相在任時とあまり変わらぬ過密スケジュールをこなしているとも聞く。

11月2日に山口県庁を訪問して村岡嗣政知事や県庁職員にあいさつのスピーチを行ったり、会談したりしていた。

県庁訪問まではまるまる休養していたわけではなく、首相時代したくてもできなかったこともできているようだ。その代表的なことが靖国神社参拝である。

もちろん、日本の首相として行うのは対外関係を考えても非常に気をつかうものだが、今度は安倍晋三個人として参拝できる。

早速辞任してから3日後の9月19日には靖国神社への参拝を敢行している。

また、9月28日には安倍首相の出身派閥である細田派の会合に出席した。

周囲には次の衆院選が終わったら派閥に復帰することを伝えているという。細田派は自民党最大派閥であることから、復帰すれば自動的に最大派閥のリーダーになるのが必然と考えられている。

そして会長になれば、派閥の名前も細田派から安倍派になるわけである。

細田派の宴席に出席しても、コロナ渦中で現役閣僚並みにたたかれたりしないで済む点が首相時代と大いに違う。出席者から3度目の首相登板の可能性について聞かれると、その場では「そんなことあり得ない」ときっぱり否定してみせても、表情は満更でもなさそうだという。

もしかしたら、体調と条件さえ許せば再登板には意欲満々かもしれない。

安倍さんの病状回復は?

辞任の理由が潰瘍性大腸炎だったことから、その後の体調も気になるが、体調そのものはすごく良いようで、その証拠に首相在任時とほとんど変わらない過密なスケジュールをこなす日が多いという。

それなら辞任しなくても良かったのではないかという声が自民党内部からも聞こえてくるという。

12月1日に東京・日本記者クラブで行われた党首討論で記者から健康状態について問われたときの回答は下記の通りである。

「いままでの生涯で、いまが一番健康です。持病の潰瘍性大腸炎には、中学卒業時からずっと悩まされてきましたが、画期的な新薬ができたお陰でいまはまったく問題なく元気になっています。総理としての私の一日の日程を見ていただければ、元気であることにご理解いただけると思います」

画期的新薬というのは、表向きは潰瘍性大腸炎の治療薬「アサコール」なのだが、本当は一般向けにオープンにはしていないステロイドを服用しているという。

ステロイドで体調をコントロールしなければとても耐えられない過密スケジュールの連続もあるからだという。

安倍さんと昭恵夫人との関係は?

安倍昭恵夫人は依然として「桜を見る会」の捜査渦中であることには変わりはないが、昭恵夫人も安倍さんが首相在任中のような拘束と私生活上の縛りの度合いが低くなってきているようだ。

昭恵さんは居酒屋『UZU』の状況が気になるようで頻繁に通っているという。

コロナのため人数制限し、完全予約制にしているため、客の出入りや経営状況が心配なのである。

安倍さんは首相在任中は超多忙のために私邸に帰らず、首相官邸で寝泊まりすることもあった。

一部からは夫人との不仲や別居状態を推測されたりすることもあったが、現在はきちんと同居できてはいるものの、相変わらず夫人の『UZU』などへの外出は多く、一緒にいる時間はそれほど多くないと思われる。

また、昭恵夫人は年越しのフェイスブックで「主人と『えんとつ町のプペル』を観ました。西野亮廣はやっぱりすごい!是非多くの方に観ていただきたいと思います」と投稿している。

話題のアニメ映画をあべさんと一緒に鑑賞する精神的余裕ができたのは喜ばしいことである。

安倍さんの現在と病状回復・昭恵夫人との関係(まとめ)

安倍元首相が辞任してからの動向は多くに人に気になるところである。

安倍さんの忙しい現在の活動状況について、病状回復が進んで体調も良いこと、昭恵夫人とは話題のアニメ映画を見る余裕ができたことなどをまとめた。

 

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